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港区の高級賃貸物件を誰よりも熱く紹介する木村のブログ。

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港区不動産営業マンの日記 永遠の0

こんにちは、港区大好き木村です。

私の休日の過ごし方…

ゴルフ、掃除、映画鑑賞…少な!

 

ゴルフは月に1回行ければいい方なので、休日は大体掃除して映画鑑賞しております。

でももう宅建本試験まで後2ヵ月…やばい!映画も控えないと…

 

そこで最近見た映画の中で心を打たれた映画があります。

 

永遠の0

 

 

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あまり邦画が好きではない私ですが、何故か永遠の0を手に取ってました。

映画をみる時間は私にとって凄く大切な時間です。

約2時間の中で色んな考え方を学べます。

 

特に戦争映画、現代には存在しない感情があります。

映画を観ながら色んなシーンで「自分だったら」その時どうするんだろう?

何て考えながら観ています。

 

永遠の0のストーリーは、簡単に説明すると、ふらふらしている大学生(孫)のおばあちゃんが亡くなったお葬式で、おじいちゃんとは血がつながっていない事を知り、血がつながっている方のおじいいちゃんの事を調べ深く調べていくうちにその大学生の気持ちがだんだんと変わっていく映画です。

 

当時の日本では「国の為に死ぬことは誇り高きことだ!」

でもおじいちゃんは「家族の為に、死にたくない!」

その言葉は、みなさんも良く聞いたことがあると思いますが、

恥!臆病者だったそうです。

一人でこの考え方を貫き通し、生きていくことは簡単ではなかったでしょう…

 

あまり話しすぎると良くないので映画の内容はこのへんにしときますが、

今の日本人!特に若い世代は絶対に観るべき映画だと思いました。

 

今の日本があるのは、紛れもなく必死で日本を支えた人がいたからだ!

これからも同じように、大人が子供達の未来の為に、必死で日本を支えていかなくてはならない!と感じさせてくれた映画でした。

 

8月15日(金)は終戦記念日です。

 

正確には敗戦の日(日本が負けたと国中に知らされた日)。

敗戦の日を記念日にしている国は日本だけだそうです。

これにも深い訳があるのでしょうか?

 

子供の頃、夏休みなのに学校に行って黙祷を嫌がっていた事を思い出します。

訳はわからなくてもいい、だたそういう過去があった事を日本は決して忘れてはいけない。

 

ではまた来週…

 

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